東京の屈指の観光地である浅草には毎日国内外からの観光客が大挙してきますが、どうせなら浅草に宿をとりどっぷり下町の風情を満喫することをお勧めします。

実は都が京都から江戸に移る前から商売芸能文化の町としてにぎわっていたようです。有名な浅草寺の仲見世通りには江戸時代からのお店もあったり、演芸ホールに行って落語を見たり、六区通りあたりには有名な芸人たちの顔写真が並んでいるのも圧巻。スカイツリーのお膝元でもあるので、スカイツリーに上って東京を一望するのもよし。とにかく見どころがたくさんあります。ホテルや宿も多くありスタイルも料金も様々です。

ドミトリータイプのホテルは外国人のバックパッカーに人気ですし、10階建て以上のホテルですと、部屋の窓から五重塔やスカイツリーが見える部屋のあるホテルもあります。旅館という和風のたたずまいの宿も人気です。ホテル施設内に隅田川を望む足湯と露天風呂があるホテルも魅力的です。地下鉄の駅徒歩数分といった便利のいい立地のビジネスホテルも多く、観光客のみならずビジネス出張の方にもおすすめできるエリアといえるでしょう。

浅草は食べ歩きも楽しい町なので、食べるところにも困りません。仲見世のきびだんごや浅草メンチカツ、せんべいなどグルメの舌を楽しませてくれるものが溢れています。一番気になるのはホッピー通り。大衆居酒屋が軒を連ねるこの通りで昼からはしご酒をするのも旅の醍醐味といえるでしょう。日帰りではなく宿を近くに取るのをすすめた理由は実はここにあります。

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